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UbuntuのGUIでネットサーフィンをしよう!!!(ブラウザ戦争起きないと良いけど)

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皆さんこんにちは、 紫夜千景 です。 先日WSLのUbuntuをGUI化するのに挑戦し成功したわけですが、Webブラウザなど一部ソフトが動かないという問題が発覚しました。 というわけなので、今回はそれらの問題を一つ一つ解決していきたいと思います。 本日は、UbuntuのGUIでネットサーフィンをしていきたいと思います。 今回も、GUI化している前提で話を進めていくのでまだGUI化していないという方は こちら を、 まだWSLをインストールしていないという方は こちら を参考にしてください。 ちなみにやっていく作業は今回Ubuntuのみで完結します。 最初にUbuntuを起動し、 「sudo apt install firefox」 を実行します。 ユーザーのパスワードを求められた後、インストールが始まりますがそこそこ時間がかかりますのでちょっと待ちましょう。 インストールが終わったら、Windows側でXLaunchを起動します。 XLaunchが起動したらUbuntu側で 「startxfce4」 を実行し、GUIで表示させます。 GUIで表示されたら、左上の 「アプリケーション」 から、 画質ガッビガビだなこれ 「インターネット」 を選択し 「Firefox」 を起動します。 Firefoxを起動すると、こんな感じでブラウザが立ち上がります。 Firefoxがフリーズしてしまうという方は、上の 「Mozilla Firefox」 バーを右クリックし 「新しいインスタンスを起動」 をクリックしましょう。 するとフリーズしていないブラウザが立ち上がるのでそちらを使いましょう。 フリーズしたやつは消えるまで放置放置。 さて、Firefoxが使えるようになったら... お次はネットの設定は... しません!!! ネットの設定は必要ないようなのでそのまま進みます。 さて、ネットの設定も必要ないしFirefoxがインストール出来たと知ったら最初にやることは... これでしょ。 阿部寛のホームページ以外ないでしょ。 追記 どうやらFirefoxのインストールが出来たらそれだけでも動くそうです。 ターミナルに「firefox」って打って実行。それだけ。

LinuxのLive USBを作ろう! Part.2!!!(ちゃんと今日は書いてるぞ!!!)

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皆さんこんにちは、 紫夜千景 です。 最近「早く寝よう」と思うのに、何故か早く寝ないんですよね。 早く寝ようって思うなら早く寝るようにすれば良いのに...って毎日思っています。 昨日は急な予定変更 でお送りできませんでしたが、今日はちゃんと 「LinuxLive USB Creatorを用いたLive USB製作」 をお届けします! さて、ツールの解説は 一昨日 やってるので省略してさっそくツールのダウンロード・インストールから始めていきます。 まず 公式サイト に飛び、ツールをダウンロードするんですが... ページ引用元: https://www.linuxliveusb.com/ どうやらすでに開発プロジェクトが中断されているようでファイルがダウンロードできないんですよね... どうやって解説していきましょうか... まあ一旦寝て明日(3月19日)の自分に任せるとしますか。 よろしく!!!明日(3月19日)の自分!!! よしやるぞ今日(3月19日)の自分!!! というわけで今回は、 「Wayback Machine」 を用いてファイルをダウンロードすることにします。 話が脱線しますが 「Wayback Machine」 とは何なのかというと、ネット上のデータをアーカイブとして保存しているサービスになります。 ページ引用元: https://archive.org/ 今回はそこからファイルをダウンロードすることにします。 ダウンロードも終わりましたので、インストールの作業に入っていきたいと思います。 とは言ってもやることは簡単です。 管理者権限 でインストーラーを開いて指示にしたがってインストールしていくだけです。 やることと言ったらボタンをポチポチクリックするのとこんな感じでインストール先を指定するくらいです。 ね、簡単でしょ~? (某リズムゲームのペンギン) で、これでインストールが完了したので起動してみます。 こういう画面が起動します。 これでUSBメモリにisoファイルを書き込むことができるのでさっそく始めていきましょうか。 今回もRufusの時同様、 Linux Mint を書き込んでいきます。 Linux Mintのisoファイルのダウンロード方法はRufusで書き込んだ際の記事に載っていますので そちら をご覧ください。 使うUSBもRufusの時に...

scrcpyでAndroidスマホをパソコンから操作しよう!!!(予定変更でお送りします。)

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皆さんこんにちは、 紫夜千景 です。 さて、昨日の記事ではRufusを用いたLiveUSB製作についてお話ししましたが、本日は、LinuxLive USB Creatorを用いたLiveUSB製作についてお話しする... 予定でした。 しかし、今日ゆずらす君から連絡がありました。 ゆずらす「スマホの画面パソコンに映して操作するやつどうやるん」 千景さん「(そういえば昔これ解説するって言ってたな...やってないな。)」 というわけで予定変更して今日は 「ADBを使ってスマホの画面をパソコン上に表示して操作しよう!!!」 という話題に変更してお送りします。 ほんとに昔 ADBのインストール方法 を解説したっきりになっていたので、丁度良い機会かなと思いました。 ちなみに、今回も昔にADBのインストール方法を解説しているのでWSLのGUI化同様スキップします。 まだADBのインストールが終わってない方は上の記事から飛んでADBインストールを行ってください。 さて、やってくぞ!!! まず最初にツールのダウンロードから始めます。 Github にアクセスし、 「scrcpy」 と呼ばれるパソコンにAndroid端末の画面を表示するツールをダウンロードします。 ページ引用元: https://github.com/Genymobile/scrcpy 下の方にスクロールしていくと、 「Get the App」 という項目があるので、そのWindowsバージョンのファイルをダウンロードしましょう。 ページ引用元: https://github.com/Genymobile/scrcpy ZIPファイルのダウンロードが終わったら、ZIPファイルを解凍しましょう。 解凍する先はどこでも良いですが、削除したら困るので私はADBのファイルを同じ場所に解凍しました。 ちゃんとファイルを解凍した先は覚えておきましょうね。 解凍が終わりましたら、今回もコマンドラインから使えるように環境変数を通します。 一応解説しますが方法が同じなので前回使ったものを掲載しておきます。 最初に、タスクバー左端のWindowsマークを右クリックして 「システム」 を選択します。 その後、 「システムの詳細設定」 を選択すると新しいウィンドウが開きます。 その後、画像で囲っている 「環境変数」 を選択します。 そしたら...

LinuxのLive USBを作ろう!(3分では完成しません。)

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皆さんこんにちは、 紫夜千景 です。 昨日の記事 でようやくGUI化のリベンジを果たすことが出来たのでかなり調子が良いです。 その調子が良いままこの土日でできなかったテスト問題のまとめをやっていただきたいんですがねぇ。 さて、本日の話題も昨日と同じLinuxが出てきますよ~ 本日の話題ですが、 「LiveUSBを作ろう!」 です。 知らない方向けにLiveUSBとは何かと言いますと 「Linux OSをUSBメモリに書き込んで、USBからOSを起動することができるもの」 です。 CDでも可能で、その場合は 「LiveCD」 と呼ばれます。 今回はCD選ぶのがめんどくさかったのでUSBでやります。 LiveUSBを作るために必要なものは Linuxのisoファイル USBメモリ(書き込むisoファイルにもよりますが、8GBあれば足りるかと) パソコン の3つです。 今回私が使うものはいつ買ったか忘れたUSB2.0の4GBのUSBメモリを使います。 昔これをLiveUSBとして使ってましたがUSB2.0でも問題なく使えます。 さて、やっていきましょうか。 まず最初に、isoファイルをUSBメモリに書き込むソフトを紹介します。 ソフトなどにも種類がありますが、ここでは2つ紹介させていただきます。 なんで2つ紹介するのか?それぞれ一長一短って感じなんだよ。 ちなみにどっちも 管理者権限 要るぞ。 ①Rufus 画像引用元: https://rufus.ie/ja/ RufusはUSBドライブにisoファイルを書き込むことができるソフトウェアの一つです。 このソフトの便利な点はインストール不要で、ソフトウェアを起動するだけで使うことができるソフトウェアなのでとても便利です。 しかし、このソフトの不便な点はUSB内でパーティションごとに分けられた領域には書き込めない点です。 個人的には分けたパーティションにisoファイルを書き込んで使っていた昔の自分からすれば不便ですが、今の自分はパーティションなんか気にしませんがこっちを使いません。 だってもう一つのインストールした方使ってるもん。 ②LinuxLive USB Creator こちらもUSBドライブにisoファイルを書き込むことができるソフトウェアの一つです。 こちらの便利な点は、Rufusではできなかった分割パーティション...